手品という虚構表現

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森下洋平さんの卒業論文を読みました

「手品という虚構表現 娯楽と視覚芸術の比較から」

リンク先から読めます。

きちんとした感想を書けないのでここにひそかに書いておくことにします。



難しかった。というのが一番です。
はっきり言って半分も理解できてないと思う。
また今度もう一度読みなおしたいと思います。
手品の歴史の部分に関しては、自分は割と興味がある方で、奇術の世界史などを読んだことがあるので知っている部分もあり、よくまとめられてるなぁと思った。
写真や映像というものから手品的驚異を考えるというのはおもしろいと思った。
手品がどういう位置として成り立ってきたのかというのがよくわかったと思う。
手品が低俗でないものにするにはどうすればいいかというのを考えさせられた。

全然上手く書けない。

2004年のマジックブームがそれほどまでとは知らなかった。
そしてウーダンの魔法使いを演じる役者っていうのが元々フランス語だったっていうのを知って、自分は英語だと思っていて、それではウーダンは本当は魔法使いという意味で言ったのか手品師という意味で言ったのかどっちだったのだろうと思っていたのが解決した。

そして卒業論文というものをはじめて読んだが、大学を卒業する時ってこんなしっかりとしたものを書けないと卒業できないの?って感じです。
まず卒論を書かないと卒業できないのかも知らないんですが。

ノートパソコンを横持ちして本のように読んだのですが読みづらかった。
画面で見ると目が疲れやすいっていうのもあると思うが。
本は読みやすいなぁと思った。

手品は低俗じゃないぞい!!
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