ほんものの魔法使

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今回は万博氏が-学生マジシャンに読んで欲しいこの10冊-として紹介していたこの本。



ポール・ギャリコのほんものの魔法使です。
読んだのは図書館で借りたやつなので文庫ではないですが。


まず読んでこれだったのか!ってなりましたね。

舞台は聞いたことある人が多かろう。
あそこ。

魔法都市マジェイア。

思っていた話とは違って、面白い話でした。


でもそんなにほんものに恐れる必要があるだろうか。
作りものだから、受けるのではないだろうか。

昨日テレビでいっこく堂さんを見た。
あの人は腹話術を芸として生きている。

でも腹話術なんて使わなくても今や人形に言葉を話させることなど容易である。
それでも人は腹話術を見て、喜び、驚く。

作りものにもほんものにも価値があるのではないだろうか。

そう考えれば未来奇術論もマジックだということをわからせた上で(種を明かすという意味ではない)やればたとえ科学技術で可能なことであっても人は驚くのではないだろうか。


万博氏の言う『マジシャンではないどこかに「寄って」しまった人』になりかけている自分であるが、良きマジシャンになれるよう、これからも精進したい。
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