おりじなりてぃー

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迷惑探偵さんが書いてらしたので。

オリジナリティーとは。
日本語で言うと独創性。
マジックにおいてオリジナリティーはとても大切なものです。
その証拠としてJCMAのジャパンカップの審査基準にもオリジナリティーの項目があります。

トリックそのものにオリジナリティーを入れるとなると、トリックそのものを作ったり、自分の好みに合わせて技法を変えたり、現象を変えたりと言うことになります。
でもそれだけがマジックのオリジナリティーだとは思いません。
それこそ今までに発表されたトリックにはたくさんのすばらしいトリックがあります。
それをその原案のまま演じるのがその現象には最も良いこともあるでしょう。
では、そこにオリジナリティーを入れることはできないのか。
そんなことはないと思います。
たとえばトリック以外の大きなものとしてしゃべりというものがあります。
自分独自の話を作るなど、そこでオリジナリティーを発揮するのもいいであろう。
トリック以外でオリジナリティーを入れる。
たとえ同じマジックでも演じる人によってそれぞれ違った自分にふさわしい演じ方があるはずです。

昨日の英語の授業の話で手品=モノマネなのか?ということを書きました。
自分はモノマネの手品は面白くないと思います。
モノマネということは完成は真似た元の人ということになります。
つまりそれが100点満点でそれ以上のモノは作りようがないんです。
しかし、たとえ一部分を真似たとしてもそこにオリジナリティーを加えることによって、120点、150点のモノを生み出すことができると思います。
こういうところがエンターテイメント、芸術の良さだと思います。
完成、完璧がないからさらにすばらしい新しいものが生まれるのだと。

Endless Possibilities(無限の可能性)
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