プレゼンとマジック

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梅雨に入ってバスに乗る日が増えました。
一昨日、昨日、今日と。
おとついは方言と。

前も書きましたがよくしゃべる運転手さんとそうでない運転手さんがいます。
よくしゃべる運転手さんは安全運転を心掛けてて良いサービスをと思ってると思うんですが・・・
本が読みづらいです。
バスに乗る時間も2,30分ですからそんなに集中できません。
そこへ運転手さんがいろいろしゃべってくれると、読みにくいです。
まぁバスで本を読んでる人をそこまで見かけないので、世間的には問題ないんでしょう。

と、前置きが長くなってしまった。



今日はプレゼンとマジックについて。

大学でパソコン講習会というものがあって、レポートの書き方とか、それのためのワードやエクセルの使い方など大学生活のためのパソコンの使い方を教えてくれる講習会なのですが。
今日までの3回はプレゼンテーション編でした。

その中で、プレゼンテーションとは何かとか、何のためにとか、どうやってということを教えてくれるのですが。
この講習会を受けながら、プレゼンで発表することのなかに、マジックを演じるのに役立つことや共通点というものがあるだろうと思って、考えていました。

話すときのコツなんてものはほとんどマジックにもそのまま応用可能です。
たとえば、声の大きさ、声のトーンとメリハリ、視線、姿勢などなど。

でも、やはりマジックを演じるのとは少し違うなと思う部分もあります。

まず、プレゼンテーションとは何かということから話を。
「プレゼンテーションとは、自分が伝えたい内容を知ってもらい、聞き手に行動を起こしてもらうことを目的とした発表や提案」です。

マジックの場合はどうでしょうか。
個人の見せ方によって異なると思いますが、マジェイアさんのところの泡坂妻夫氏の定義を借りると、
「奇術とは、合理的な方法によって、観客の知覚を誤らせ、不思議の世界を体験させることを目的とした芸能である。」です。

どうでしょうか。もちろん違うものの定義ですから違っててあたりまえなんですが、でもどこか似てますね。

プレゼンテーションの場合、相手に伝えたいことを知ってもらって行動を起こしてもらうわけなので、主張を明確にすることが大切とされています。
マジックの場合、隠さなくてはならない部分があるということがあるので、主張を明確にするのが難しいということです。
隠さなくてはならない部分というのも、タネだけでなく、サーストンの原則1のように、現象を先に説明しないというのもあります。

また、ここは自分では答えを出せなかったのですが。
プレゼンではKDDで臨むプレゼンはよくないとされています。
KDDというのは、
K:経験
D:度胸
D:出たとこ勝負
のことです。
マジックの場合、いきなり見せるということになり、準備に時間がとれないこともあります。
そういうことからどうなのかなと思いました。
出たとこ勝負は、危険ですのでマジックでもあまりよくないというのはわかりますが。

こんな感じで、プレゼントマジックではなくプレゼンとマジックについて考えてみました。

あと「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」なんかも読みたいなと思ってます。
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