Street Interactive by Akitsugu Domoto

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今日ツイッターのタイムラインを眺めていてストリートマジック論文なるものを発見したのでさっそく読ませてもらえるようメールをしました。

著者は堂本秋次さん(@Akitsugu_Domoto)。
北海道で活動されているマジシャンの方のようです。

こういうのは得意ではありませんが、せっかく読ませていただいたので感想をちょっと書いておきたいと思います。

※堂本さんがどれだけ配布される予定かわからないのでまだ手に入るかはわかりません。また自分から勝手にお渡しすることもできないので読んでみたい方は堂本さんに連絡を取ってみてください。

ストリートマジック論文とされていましたが、読んでみたらストリートマジックレクチャーノートだと感じました。

自分はマジックをやっている側ですが、ストリートマジックというのがどう見せるものなのかあまりわかっていませんでした。
駅でミュージシャンや似顔絵を描く人のように場所を取ってそこで人が来るのを待ち、人が来たらマジックをする。そういうものだと思っていました。
ですが、そんな甘いものではないのだと…

この論文で述べらていることのいくつかはストリートマジックだけでなくあらゆるマジックに対応することだと思いました。

自分もストリートマジックをやってみたいなという気持ちとストリートマジックはそんな簡単なものではないのだなという感想を持ちました。

ひとつだけ自分の考えとは違うのかもと思ったのは、技術のことである程度のレベルがあれば一般からは一緒に見えるから、必要以上にがんばらなくても良いという風に書かれていたと捉えましたが、自分は技術はいつまでも最高を求めるべきだと思っています。
上手くなればなるほどミスも減るだろうし、難しい技法だからこそ表現できるものもあるし、そういう一般からは気付かれにくいところまで配慮すると良いマジシャンになれると思っています。
それこそ本物らしさではなく、本物となれるように努力するべきと思っています。

本当に素晴らしい内容だと思いました。
さきほども書いたようにストリートマジック以外にも対応できることも述べられていたので参考にさせていただきたいと思います。

堂本さん読ませていただいてありがとうございました。

未熟者が失礼いたしました。
コメント
この記事へのコメント
個人的なブログなどで紹介して頂けるとは思っていなかったので、
こうした形でフィードバックを頂けたことをとても嬉しく思います。
ありがとうございます。

該当箇所の表記ですが、釈明させて頂けるのであれば、
あれは「技術のみに固執して他の事柄(あの場で言うのならば話術など)に
時間を割かないのは勿体無い」というような意味でして、
もちろん、技術や技法の精度は高ければ高いほど望ましいです。
ただ、無作為に技法やフラリッシュをこれ見よがしにやっても意味はない、ということでして。。

ただ、その箇所がそういった意味にとれてしまうのは本意ではないので、
表現を改めるなど改善を考えてみます。

重ねて、ご紹介ありがとうございました。
2011/09/24(土) 23:13 | URL | 堂本秋次 #-[ 編集]
ホントに未熟者が失礼しました。
自分の読む能力が低いのが大きく影響していると思いますが自分にはそうとれてしました。

それでしたら同意できます。
また、おっしゃる通りたとえ技術を高め、技法を増やしたとしてもそれをすべて見せる必要はないと思っています。
必要に応じて埋め込んでいけばよいものだと思っています。

素晴らしいものをありがとうございました。
2011/09/24(土) 23:34 | URL | KitCut #-[ 編集]
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