氷菓

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おはようございます。
といってもこんな時間だがまだ寝ていない。
さっきまで読んでいた本



ある誰かさんが以前進めてくれた本である。(←この表現がちょっとミステリ的でいいなと自画自賛)

タイトルや表紙で本を選ぶ自分としては、どうも気が進まなかったこの本。
最近小説を読んでいなかったのだが、ちょっと気分転換に読んで見た。

話しとしては、結構おもしろく気に入るものだった。
やはり自分は推理小説は日常の謎と呼ばれるのだろうか、そういう人が死なないタイプの推理小説がいいようである。

わざわざブログに記事を書いたのは気づきがあったからである。
推理小説のおもしろいところが少しわかったのだ。

この本を読んでいて、途中で謎を自分でわかった部分が少しあった。
このときの「あっそういうことか!」という気づきが、マジックを組み立てていく上で、ここをこうすればもっとよくなるというのに気づいたときの喜びと似たものであった。

また、普通に読んで謎が解決されたときは、マジックのすばらしい解決方法を教えてもらったときの「なるほどぉ!」と似たものではないだろうか。

推理小説好きがマジシャンに多いと感じるのはこういったとこもあるのだろうか。
そんなことを思いました。


この本を薦めてくれた誰かさんが次にどんな本を薦めてくれるのか少し楽しみである。


つぶやき
書いてて思うけど最近文章硬くない?
これでいいのか迷ってるところ
コメント
この記事へのコメント
おー、気に入って頂けましたか。
なら、この次の「愚者のエンドロール」をオススメします。氷菓が好きなら多分気に入るはず。


あとは、定番ですが北村薫の「空飛ぶ馬」ですね(前にも言った気が)。これに収録されている「砂糖合戦」は日常の謎ジャンルでも屈指の名作ですから必読でしょう。


ギャグっぽい話なら、高田崇史の「試験に出るパズル」がオススメ。ひたすらシュールで、クスッときます。


取り敢えず、北村薫、加納朋子あたりは鉄板なので一通り読むのがよろしいかと。
2012/03/11(日) 22:21 | URL | どこかのだれかさん #-[ 編集]
よかったです!

それらもゆっくりちょこちょこと読んでいけたらと思います。

ありがとうございます!
2012/03/12(月) 03:56 | URL | KitCut #-[ 編集]
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