SEに向いている人

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夏休みも早くないものであと2日で終りです。


今日は授業で現場でSEを40年ほどしていた先生のお話を聞きました。

SEに向いている人は「モノを作ることに喜びを感じる人」とおっしゃっていました。
たとえ給料が多少良くてもおもしろいと思えない仕事に人生の半分近く(40年)を費やすのはもったいないと。

その先生がおっしゃっていたSEに必要なもの
「IT技術力+分析力・応用力+問題解決力」

どういう人がSEに向いているか。
・人の話、本の内容を要約することが上手い
・色々想像してみることが好き
・人との折衝事をそれほど苦にしない
・責任感と適度のいい加減さ
・土壇場での集中力 パニックにならない冷静さ
・モノを作り上げる喜びを知っている
こういう人が向いているそうです。

とても現実味のあるお話で興味をもって聞けました。


お話が始まってすぐに思ったことがありました。
「マジシャンに似てる」

マジシャンなら
「人を楽しませることに喜びを感じる人」
が向いているのではないかと思いました。

「技術力+分析力・応用力+問題解決力」
マジシャンにもあてはまる。

1つの話を聞いて2つの職業のことを聞いたような気がしました。

マジシャンもSEもどちらも惹かれる職業です。


最後に先生がおっしゃっていたこと。
「やりたいことをやっていれば大変でも辛くない。やらされると思ったら辛い。」
残業やトラブルがたくさんあっても辞めたいと思ったことはほとんどなかったそうです。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。garamanです。

私も10年ほどSEをしています。
先生の仰る事はすべて的を射ていますね。
「そう、そう」と頷きながら読んでいました。
中でも「責任感と適度のいい加減さ」
という表現がとても良いですね。

責任感があるからこそ、手の抜きどころがわかりますし、
多少いい加減にする(緩める)事で、周りのメンバーの
ストレスを緩和する効果も狙えます。

マジックでも、ただ軽いノリで受けを狙うのと、
計算された笑いを盛り込むのとでは大きな差がありますしね。

勉強になりました。(^^)
2012/09/30(日) 22:56 | URL | garaman #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

やはり的を射た話だったのですね。

とてもいい話を聞けたと思っています。

僕もgaramanさんのコメントでさらに勉強になりました。(笑)
2012/10/16(火) 01:03 | URL | KitCut #-[ 編集]
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