もっかいパス

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とりあえず動画




いろいろ書きたかったから動画撮った



まずクラパ
クラパは使う用途によってやり方を変えるべきだと思う
動画は①が音無しだけど動きがあって速さも微妙なところ
これはミスディレで相手見てないときのシークレットムーブ用
②と③はカラーチャンジを想定してやった
カラーチェンジとして使うときなら手の動きもあった方がいいと思う
さすがに③はやりすぎかもしれないけど別に問題はないと思う
そしてこの前の動画で速いというコメントを多くいただいた
あの動画はとりあえず種を見えないようにということだけ考えて撮った
いつ使うかはわからんがあのぐらいなら声と合わせれば音も気付かれないであろう
クラパっていつ使うのだろう
だいたいはダブルカットとかで済む
まあいいや

次カバパ
動画は3種類の音と速さのを撮った
⑥は軽くおふざけです
カバパは速さと無音そして最小限の動きでやることは必要だと思う
自分音でるけど
だから⑥を速くできればいいだな
これはがんばろう

あとのはおまけだからいいや

結局パスをどういう風に使うかなんだよね

もう少し考えよう

それより宿題するべきだわ
コメント
この記事へのコメント
パスとダブルカットなどの違いは、カードの存在する位置です。
示している位置とでもいいましょうか、観客にカードのあると思わせる位置に違いがあります。

ダブルカットなどは、混ぜる動作が入ってますので、完全にどこにいったかわからない状態にした印象を与えます。
パスははっきりとはわからないけど、大体真ん中辺りにあるなという印象を与えます。

これはオープンの動作があるかないかで、決まります。

これをうまく表現することが、マジックを生かしてくれます。
この話はよくアンビシャスカードとあわせて話されることが多いですが、ダブルカットは混ぜるという過程があるので、もしトップに出てきたとしても、確率的にはありえるな、と考えることができるわけです。
パスの場合は、表面上は真ん中に入れただけなので、カードは中ほどに存在するはずなのに、トップに出てきたことになります。

示し方の一例を挙げれば、ダブルカットはマジシャンの手先の技術でトップにカードを出現させ、パスは不思議な、いわゆる魔法的なものでトップにカードを出現させたということになります。

同じコントロール技法ですが、観客に与える印象は違い、その特徴を理解した上で、技法を選択する必要があると僕は思うわけです。

僕がうまく選択しているか、この話が正しいかはわかりませんが・・・
2010/04/10(土) 08:46 | URL | 病マジ #-[ 編集]
そう思いますけどね
普通の人ってそこまで見てないんですよね
アンビしてるのに混ぜてもいいって聞いてきますしね
現象が起こったころにはそれまでの動作なんてほとんど覚えてないんですよね

状況とマジックによって操作の方法を選ぶべきですね
2010/04/11(日) 05:11 | URL | KitCut #-[ 編集]
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